2026/06/18 04:16

フィリピンの強い太陽が育てたバナバ茶
植物由来のポリフェノールで、毎日の美容・健康習慣をサポート
美容や健康を意識する方の間で、少しずつ注目されているお茶があります。
それが、バナバ茶です。
バナバ茶は、フィリピンや東南アジアで古くから親しまれてきた、バナバの葉から作られるハーブティーです。
バナバは学名を Lagerstroemia speciosa といい、南国の強い太陽を浴びて育つ植物として知られています。
フィリピンのような強い日差しの中で育つ植物は、自然環境から自分を守るために、さまざまな植物由来の成分をたくわえると言われています。
その中でも注目したいのが、ポリフェノールです。
ポリフェノールとは?
ポリフェノールとは、植物に含まれる成分のひとつです。
お茶、赤ワイン、カカオ、ブルーベリー、緑茶、コーヒーなどにも含まれており、美容や健康を意識する方に人気の成分として知られています。
ポリフェノールは、植物が紫外線や外敵、自然環境から身を守るために作り出す成分とも言われています。
つまり、強い太陽を浴びて育つ植物には、植物本来の力がぎゅっと詰まっているというイメージです。
バナバの葉にも、この植物由来のポリフェノールが含まれていると言われています。
バナバ葉に含まれるポリフェノール系成分
バナバの葉には、さまざまな植物成分が含まれているとされています。
代表的なものとして、次のようなポリフェノール系成分が知られています。
エラグ酸
バナバ葉に含まれるポリフェノール系成分のひとつです。植物由来の成分として、美容や健康を意識する方に注目されています。
ガリック酸(没食子酸)
お茶や植物に含まれることがあるポリフェノール系成分です。自然由来の健康成分として知られています。
ケルセチン
玉ねぎなどにも含まれる有名なフラボノイド系ポリフェノールです。植物の色素や自然の力に関係する成分として知られています。
イソケルシトリン
ケルセチンに関連するフラボノイド系の成分です。バナバ葉に含まれる成分のひとつとして紹介されることがあります。
タンニン類
お茶の渋みなどにも関係するポリフェノールの一種です。植物に多く含まれる自然由来の成分です。
このように、バナバ葉にはひとつの成分だけではなく、さまざまな植物由来の成分が含まれていると言われています。
フィリピンの強い太陽で育ったバナバ茶
バナバ茶の魅力は、ただ健康茶というだけではありません。
フィリピンの強い太陽、南国の自然、大地の恵み。
その中で育ったバナバの葉を使っているところに、大きな魅力があります。
強い日差しを浴びながら育つ植物は、自然の中でたくましく成長します。
そのバナバの葉を乾燥させ、香ばしく飲みやすいお茶にしたものがバナバ茶です。
毎日飲むお茶だからこそ、自然由来でシンプルなものを選びたい。
そんな方に、バナバ茶はぴったりです。
